富士見高原リゾート | オールシーズン楽しめる 八ヶ岳の天空リゾート

ユニバーサルフィールド

 

"ユニバーサルフィールド" とは

ユニバーサルフィールドとは
誰とでも一緒に、その感動を共有できる場所

花の香りや鳥のさえずり、風の音や星の輝きを、子供や老人、障害者と介助者など誰もが共に感じ、楽しむことができる場所、それが "ユニバーサルフィールド" 。

富士見高原リゾートでは、バリアがあってもこれを楽しみながら解決できる環境づくりを目指し、園地整備を行っています。

 

ユニバーサルフィールドへの取り組み

 

天空の遊覧カート

天空の遊覧カート
景色を楽しみながら展望台を目指します

富士見高原の創造の森ここからは富士山を始め多くの山々を見渡すことができます。こんな素晴らしい景色を「誰でも誰とでも」楽しんでいただきたい。こんな願いから生まれた乗り物が「天空の遊覧カート」です。

天空の遊覧カートは、標高差200m・距離1,500mを富士山の見える「創造の森・展望台」をめざし、時速3kmの緩やかなスピードで25分かけて登って行きます。

車両はゴルフカートを利用しており、路面に引いた誘導線に沿って進むため、乗員はボタン一つを押すだけの簡単な操作で利用ができます。ハンドルやアクセルペダルが付いていますが、操作する必要が無い為、子供からお年寄りまで利用が可能です。(乗車定員は4名)

また、天空の遊覧カートにアウトドア車椅子(Hippo)を積んで山を登れば、標高1,420mにある創造の森の散策が気軽に楽しめます。

天空の遊覧カート

 

花の里 周遊カート

花の里周遊カート
花々の中をゆっくり進むカート

富士見高原 花の里のロマンスエリアを一周する周遊カートです。カートについては「天空の遊覧カート」と同様です。

1周約1,100m・乗車時間約20分。約50,000m2・高低差50mの広がりのある「ゆり」や「百日草」のお花畑を眺めながら一周することで、長時間の歩行や日射に対するストレスから来場者を解放し、花々や高原の環境をより楽しむことができます。

花の里 周遊カート

 

HIPPO(アウトドア用車椅子)

HIPPO(アウトドア用車椅子)
アウトドア体験の幅を広げてくれる HIPPO

語源はタツノオトシゴ(Hippocampus)から。大きなタイヤと介助しやすく伸びた持ち手により、不整地で利用しやすい車椅子です。

一般的な車いすと比べ背もたれがリクライニングし、足が伸ばせる為、乗員は快適に座ることができます。操作方法も簡単な為、介助者も共に楽しみながら散策することができます。

富士見高原には現在7台あり、施設内では無料で利用できます。

 

JINRIKI(けん引式車椅子補助装置)

JINRIKI(けん引式車椅子補助装置)
車椅子に装着する補助装置 JINRIKI

利用者の車椅子の前面に装着することで、前輪を浮かせ、芝生や砂利の上での走行を可能にする補助装置です。「HIPPO」と共に車いす利用者の多様性に対応するために導入を決めました。

26年6月より10台を導入し、花の里や天空の遊覧カートの利用者に対し無料で貸し出しを行います。

地域の社会福祉団体などで、車椅子からの移乗が難しい来場者を同行の介助者が体力負担少なく搬送する機器として期待しています。

 

バイスキー

バイスキー
スキーの滑走感覚を味わえるバイスキー

小中学生のスキー教室などでハンディキャップを理由に一緒に参加できない児童・生徒の為に導入しました。生徒の可能な範囲で体重移動による旋回を体験することが可能であり、スキーと同じような滑走感覚を味わうことができます。

利用には専用のインストラクターの確保が必要となります。

 

遊歩道

歩行に配慮された遊歩道
歩くのが楽しくなる遊歩道

一般的な車いすに対応したバリアフリーの為に園内の遊歩道をすべて舗装することは、経済的には負担が大きく、開発による環境負荷が大きくなります。また車椅子での利用は舗装路に限られ木や花の近くへ行くことはできません。

富士見高原では家族が一緒に並んで歩ける道幅を遊歩道整備の基準とし、路面にウッドチップを敷設することにより、歩行者の足腰への負担を軽減しています。この遊歩道はもちろん、芝生やウッドデッキの上でも「HIPPO」は使用することができます。

 

ユニバーサルフィールド・ツアー

ユニバーサルフィールド・ツアー
ぜひ、この景色を見にいらしてください

歩行に対するハンディキャップをお持ちの方とそのご家族・ご友人のためのプログラムです。

アウトドア用車いすHIPPO (ヒッポ)と一緒に、ガイドがその日一番素敵な場所へご案内します。

花の里、創造の森、中学林、不動清水などの絶景ポイント、 パワースポット、ドラマのロケ地などへHIPPOで出かけてみませんか?

ハンディキャップの状態は個人個人で異なります。
事前にご連絡・ご予約を頂いた中で、最適なプランにてご案内させていただきます。

 

プログラム概要

開催期間
4/20 ~ 11/30
開催時間
2~3時間
集合・会場
富士見高原リゾート (諏訪郡富士見町境 12067)
料金
要介護者 9,000円・同伴者 500円(税別) / 定員 4人
お問合せ
電話:  0266-66-2121 (担当:藤田)
メール: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
その他
※要介助者・同行者の状態・参加人数によりプログラム内容を調整します。
※参加ご希望の方は、希望日の20 日前 17:00 までにご連絡ください。
※グループでの参加の場合は内容を別途提案させていただきます。

 

動画で見る ユニバーサルフィールド・ツアー事例

2012年5月21日、全国各地で「金環日食」が観測されました。
富士見高原リゾートでは、天空の遊覧カートとHIPPOを利用して、歩行に障害を持つ方とお仲間が同じ借景の中で金環日食を見るイベントを開催しました。

 

車いすウォーカー様にユニバーサルフィールドツアーを紹介して頂きました。
車椅子ウォーカーは、障害当事者とTV番組ディレクターによる 日本初! バリアフリー動画情報サイトです。

Website : 車いすウォーカー

 

 

富士見高原・ユニバーサルフィールド ブログ

長野県などのホームページにて紹介いただきました 長野県などのホームページにて紹介いただきました 2016年4月17日(日曜) 長野県などのホームページにて富士見高原の取り組みを紹介していただきました。
ユニバーサルフィールドへの歩み ユニバーサルフィールドへの歩み 2016年1月24日(日曜) デュアルスキーの運用も始まり、四季を通して楽しめる環境が整いつつある富士見高原。 これまでの「ユニバーサルフィールド化」への歩みを簡単にまとめてみました。
冬のユニバーサルフィールド 冬のユニバーサルフィールド 2015年12月25日(金曜) 富士見高原リゾートでは「冬のユニバーサルフィールド」をテーマにフランスのスキーリゾート「トロワヴァレー」の中の「ヴァルトランス・オレル」のエリアに視察・研修に行ってきました。メインテーマは「デュアルスキー」の導入とライセンスの取得。合わせて街並みやスノーリゾートの取り組みなどを見てきました。

ブログ記事一覧

 

富士見高原リゾート・バリアフリー情報

車椅子での利用可能な手洗い
八峯苑 鹿の湯 ・・・・・ 2ヶ所
ジュネス八ヶ岳 ・・・・ 1ヶ所
体育館 ・・・・・・・・ 1ヶ所
花の里 ・・・・・・・・ 2ヶ所
宿泊施設
ホテル八峯苑 鹿の湯
 ・客室の手洗いは手すりがあります。
 ・館内は基本的に段差がありません。
 ・エレベーターは2か所にございます。
 ・浴室内には15cmの段差があります。
 ・シャワーチェア、シャワーキャリーの用意があります。
ジュネス八ヶ岳
 ・車椅子で利用可能な洋室は2R
 ・1階の施設では段差がありません。
 ・2階へのエレベーターは有りません
 ・浴室へは段差無で入ることができます。
貸別荘
 ・バリアフリーに対応した設備は有りません。

 

 

"ユニバーサルフィールド" のお問い合わせ

どうぞお気軽にお問い合わせください。

ユニバーサルフィールド情報室
電話:  0266-66-2121 (担当:藤田)
メール: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
 

 

お問合せ先

富士見高原リゾート
〒399-0101
長野県諏訪郡富士見町境12067

  • 0266-66-2121(リゾート本社)

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