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創造の森でニッコウキスゲが咲きました
2026.5.29
富士見高原創造の森の様子です。
いよいよニッコウキスゲが咲く時期となりました。
近くにはアマドコロやアヤメも咲いております。
スズランも日当たりのよいところからもりもりと咲いており、草原が賑やかです(^^♪
ヤマツツジが終わると、今度はレンゲツツジが森の中で鮮やかに目立っております。
今日はキアゲハが飛び回ってせっせとレンゲツツジの蜜を吸っていました🦋
素早く飛ぶ小さな蝶、ギンイチモンジセセリ。
毎年創造の森でみられる蝶ですが、レッドデータブックにも名前がある蝶です。
長野県でも準絶滅危惧種となっており、彼らが生きられる環境であることが貴重なことがわかります。
創造の森の奥、八ヶ岳方面の木陰のエリアではマイヅルソウの絨毯が広がっていました。
そんなマイヅルソウの中にそっと咲いているギンリョウソウを発見。
全身真っ白な不思議な植物です。
今日は気温が高い方でしたが、木陰で冷やされた風が心地よく、岩の上でくつろぐカナヘビの姿もありました☺🦎
春ゼミを含むセミたちの声と一緒にカッコウが元気に鳴いています。
林の中によく通る声で、遠くから呼びかけあうように仲間の声が聞こえていました。
そんなカッコウの声を、特等席で聞いているコムクドリもいました。
野の花の賑わいが本格的になってきたこの季節、さわやかな空気を体感しにぜひ富士見高原へお出かけください!(^O^)